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News Release
2019年9月4日
旭化成株式会社
旭化成ホームズ株式会社

旭化成(株)富士支社内の環境再生ゾーン「あさひ・いのちの森」が
『SEGESそだてる緑』Excellent Stage3認定を取得
~環境コミュニケーションの強化と企業全体の意識向上を評価~

旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀 秀毅)および旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:川畑 文俊)が2007年より管理・運営を行っている「あさひ・いのちの森」が、このたび、公益財団法人都市緑化機構が主催する『SEGES(シージェス:社会・環境貢献緑地評価システム)※そだてる緑』におけるExcellent Stage3認定を取得しましたので、お知らせします。

「あさひ・いのちの森」


「あさひ・いのちの森」は、静岡県富士市の旭化成㈱富士支社の旧工場跡地に、富士市沿岸部原風景の再生を目指して2007年に開始した環境再生ゾーンです。入念な事前調査を経て、工場跡地の完全な更地から設計した造成地に、社員・地域有志1,900人余による植樹をもってスタートしました。以降、専門家と共に綿密な緑地維持・管理計画を着実かつ継続的に実施することで、静岡県の希少植物を含む多様な動植物の定着に成功しました。2017年には、その活動を評価頂き、『SEGESそだてる緑』Excellent Stage2認定を取得。その後、自治体と共に地域住民や子どもたちへ森を解放する傍ら、専門学会での論文発表やポスター発表、民間フォーラムでの事例報告など、本活動で得られた知見を積極的に周知してきたことなどが評価され、今回の認定取得に至りました。今後もこうした活動をさらに積極的に行っていくことで、地域の生物多様性保全に努めてまいります。

SEGES 2017
※『SEGES(シージェス:社会・環境貢献緑地評価システム)』
企業が保有・創出する緑地とその取り組みについて、地球温暖化やヒートアイランド現象の緩和、地域生態系の保全と創出、地域社会とのコミュニティ醸成や安心・安全なまちづくり等、社会や環境に貢献していると考えられる緑地を(公財)都市緑化機構が認定するもの。『そだてる緑』『都市のオアシス』『つくる緑』という3つのシリーズから構成され、今回は企業が所有する緑地(300㎡以上)の優良な保全・創出活動を認定する『そだてる緑』での認定となります。Excellent Stage3は、緑地を通じた社会・環境貢献性が高いと認められるサイトに与えられる認定ラベルです。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>

旭化成株式会社     広報室 TEL 03-6699-3008
旭化成ホームズ株式会社 広報室 TEL 03-6899-3010

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